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    【2026年】リッターゼロのリフィル代用はある?年間コストで比較する3つの節約ルート

    リッターゼロ リフィル 代用 アイキャッチ

    結論から言うと、リッターゼロ(LitterZero)のリフィル代を下げる方法は3つです。「純正のまとめ買い」「他社カセットの流用」「防臭袋での個包装に切り替える」。このうち、確実で失敗がないのは純正の24個セット(1個あたり650円)、コストを最優先するなら防臭袋への切り替え(年間2,000円前後)です。

    この記事では、公式サイトで公開されているリフィルの仕様と価格をもとに、3つのルートを年間コストで比較します。あわせて、他社カセットを試す場合に必ず確認すべき寸法のポイントも解説します。

    目次

    まず前提:リッターゼロのリフィルは「筒状フィルムのカセット」

    リッターゼロは自動猫トイレではなく、猫のうんちを密閉して捨てるための専用ゴミ箱です。すくったうんちをフタから入れ、レバーを押して落とし、レバーを離すと密閉される仕組みで、内部で筒状のフィルムがうんちを1個ずつ包み込みます。この筒状フィルムの束が「リフィル(カセット)」です。

    公式サイトで公開されているリフィルの仕様は次の通りです。

    項目仕様
    素材7層EVOH構造フィルム
    カセット寸法幅20.5 × 奥行17.5 × 高さ4.7 cm
    容量131.6L
    認証BRCGS認証(Grade A+)
    交換の目安猫1匹で約1〜2か月

    ここで押さえておきたいのが、この方式はリッターゼロ独自のものではないという点です。赤ちゃん用のおむつ処理ポット(アップリカ「ニオイポイ/におわなくてポイ」、コンビ「ポイテック」など)や、猫用の「リターロッカーII」も、同じ「筒状フィルムのカセット」方式を採用しています。だからこそ代用の可能性が出てくるわけですが、本体ごとにカセットの外形寸法が違うため、そのまま入れ替えられるとは限りません。

    この記事の全体像はこちら:自動猫トイレのゴミ袋、専用じゃないとダメ?代用品選びの3原則【2026年】

    【比較表】リフィル代用3ルートの年間コスト

    猫1匹・リフィルを年8個使う想定(公式の交換目安1〜2か月の中間値)で試算しました。

    詳しくは「【2026年】キャットリンク袋の代用術|年間1万円超の節約も」で解説しています。

    ルート年間コストの目安手間確実性
    ① 純正リフィルのまとめ買い約5,200円(24個セット・1個650円換算)変わらない◎ 確実
    ② 他社カセットの流用約1,900〜3,600円寸法の実測が必要△ 保証対象外・装着できない可能性あり
    ③ 防臭袋での個包装に切り替え約2,000〜3,600円1回ごとに袋を結ぶ手間が増える◎ 確実(本体を使わない運用)

    ルート①:純正リフィルのまとめ買い(いちばん確実)

    公式サイトのリフィル価格は購入個数で単価が変わります。1個ずつ買うのがもっとも割高です。

    購入単位1個あたりの価格1個ずつ買う場合との差
    1個950円
    3個セット850円▲100円
    6個セット750円▲200円
    12個セット(送料無料)700円▲250円
    24個セット(送料無料)650円▲300円

    年8個使うなら、1個ずつ買うと7,600円、24個セットなら5,200円。買い方を変えるだけで年間2,400円下がります。「代用品を探す」より先に、まずここを見直すのが確実です。

    ルート②:他社カセットの流用(寸法確認が必須)

    リターロッカーIIやアップリカのおむつポット用カセットは、同じ筒状フィルム方式で、互換品も流通しています。単価だけ見れば1個200〜900円台とかなり安く、魅力的に見えます。

    ただし、これらがリッターゼロ本体に入る保証はありません。リッターゼロのカセットは幅20.5×奥行17.5×高さ4.7cmで、他社製品とは外形が異なります。試す場合は、必ず手元のカセットをメジャーで実測し、購入予定の製品の寸法表記と突き合わせてください。またメーカー保証の対象外になる可能性があります。

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    他社カセットを試すなら、この3つが候補になります

    いずれもリッターゼロ本体への適合は保証されていません。購入前に必ずカセットの外形寸法(幅20.5×奥行17.5×高さ4.7cm)と照らし合わせてください。

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    価格・在庫は変動します。最新情報はAmazonの商品ページでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

    ルート③:防臭袋での個包装に切り替える(最安・確実)

    もっとも確実にコストを下げられるのが、カセットを使わず1回ずつ防臭袋に入れて結ぶ運用に切り替える方法です。手間はひと手間増えますが、袋の単価は1枚5〜10円で、年間2,000円前後まで下がります。

    リッターゼロ本体は「密閉できるフタ付きのゴミ箱」として使い続けられるので、本体が無駄になるわけではありません。個包装した袋を本体に貯める運用にすれば、防臭性能はむしろ二重になります。

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    防臭袋に切り替えるなら、この3つ

    1枚あたりの単価と、うんちのサイズに合う袋の大きさで選びます。猫1匹なら小さめのSS〜Sサイズで足ります。

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    タイプ別・あなたに合うのはどのルート?

    あなたの優先順位おすすめルート理由
    手間を増やしたくない① 純正まとめ買い使い勝手は今のまま、年2,400円下がる
    とにかく安くしたい③ 防臭袋年間2,000円前後。ひと手間だけ増える
    実験してみたい② 他社カセット最安になる可能性はあるが、寸法が合わない賭けになる
    ニオイを絶対に漏らしたくない① または ③ の併用純正フィルム、または防臭袋+本体の二重密閉

    よくある質問

    Q1. リッターゼロのリフィルは市販のゴミ袋で代用できますか?

    カセットの構造上、市販のゴミ袋をそのままセットすることはできません。ゴミ袋を使うなら、カセット方式をやめて「1回ずつ袋に入れて結ぶ」運用(ルート③)に切り替える形になります。

    関連して「mirutoのゴミ袋は代用できる?自動猫トイレ用の交換袋を選ぶ3つの基準」も参考になります。

    Q2. リフィルはどのくらいで交換になりますか?

    公式の目安は猫1匹で約1〜2か月です。多頭飼いの場合は頭数に比例して短くなるため、2匹なら2週間〜1か月が目安になります。まとめ買いの単価メリットは多頭飼いほど大きくなります。

    Q3. おむつポット用のカセットをそのまま使えますか?

    方式は同じですが、外形寸法が異なるため「そのまま使える」とは言えません。試す場合は実測して確認してください。なお、フィルムだけを詰め替える互換品(空カセット付き)も流通しており、こちらのほうが調整の余地はあります。

    Q4. 純正以外を使うと保証はどうなりますか?

    本体保証は1年ですが、純正以外の消耗品を使用した場合の不具合は保証対象外になる可能性があります。心配な場合はルート①か③を選んでください。

    まとめ

    • まず純正リフィルの買い方を見直す。24個セットなら1個650円で、年間約2,400円下がる
    • 他社カセットは寸法の実測が前提。合わなければ使えず、保証対象外にもなりうる
    • コスト最優先なら防臭袋での個包装に切り替える。年間2,000円前後まで下がる
    • 本体は「密閉できるゴミ箱」として使い続けられるので、どのルートでも無駄にはならない

    リフィル代は毎月かかる固定費です。年間で見れば数千円の差になりますので、一度だけ買い方を見直しておくと、その後はずっと効いてきます。

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    この記事を書いた人

    猫との快適な暮らしを追求する「猫愛好家」のKです。特に自動猫トイレや最新の猫向けガジェットに関する知識には自信があります。「ニオイ」「砂の飛び散り」「粗相」といった、飼い主さんを悩ませるトイレ問題の解決策を分かりやすく解説。最新モデルの比較から、猫ちゃんが新しいトイレに慣れるためのステップまで、実用的で役立つ情報をお届けします。

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