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    mirutoのゴミ袋は代用できる?自動猫トイレ用の交換袋を選ぶ3つの基準

    miruto ゴミ袋 代用 アイキャッチ

    結論から言うと、miruto(ミルト)の専用ゴミ袋は、市販の「自動猫トイレ用 交換ゴミ袋」で代用できる可能性が高いです。選ぶ基準はサイズ・厚み・防臭素材の3つ。1枚あたり15〜38円で、専用品を待つより安く、確実に手に入ります。

    ただし、どの袋でも入るわけではありません。この記事では、代用袋の選び方3基準と、サイズ別に選べる市販品の早見表、そして代用する前に必ず知っておきたい注意点をまとめます。

    目次

    そもそも、なぜmirutoのゴミ袋の代用を探すことになるのか

    mirutoは日本のメーカーが展開する猫用スマート家電ブランドで、全自動スマートトイレ(モデルLala/モデルCoco)のほか、モニタリング自動給水器、見守り自動給餌器、ヘルスチェック首輪などを扱っています。買い切りと月額レンタルの両方が用意されているのが特徴です。

    専用ゴミ袋(品番MT-TOL-2)はAmazonでも取り扱いがありますが、本稿の調査時点(2026年9月2日)では在庫切れでした。専用品は流通量が限られるため、こうした品切れが起きやすく、「今すぐ必要なのに買えない」という状況が代用品を探す一番の理由になります。

    もうひとつの理由がコストです。自動トイレのゴミ袋は毎週〜隔週で交換する消耗品なので、1枚あたりの単価が10円違うだけで年間数千円の差になります。

    この記事の全体像はこちら:自動猫トイレのゴミ袋、専用じゃないとダメ?代用品選びの3原則【2026年】

    代用袋を選ぶ3つの基準

    基準1:サイズは「ダストボックスの内周+10cm」を目安に

    いちばん失敗が多いのがサイズです。袋の口を折り返してダストボックスの縁に掛けられるだけの余裕が必要なので、内周をメジャーで測り、そこに10cmほど足した幅の袋を選びます。小さすぎると袋がずり落ちて中が汚れ、大きすぎると余った部分が巻き取り機構に巻き込まれます。

    詳しくは「【2026年】CATLINKとPETKITどっち?9つの違いで自動猫トイレを比較」で解説しています。

    自動猫トイレ用として売られている袋は、おおむね幅45〜72cm × 高さ33〜55cmの範囲に収まっています。まずは手元のダストボックスを測ってから、この範囲で近いものを選んでください。

    基準2:厚みは0.02mm以上を選ぶ

    家庭用の薄いポリ袋(0.01mm前後)は、猫砂の重みと角で破れます。0.02mm以上、できれば0.03mm前後のものが安心です。自動猫トイレ用として販売されている袋は最初からこの厚みで作られているので、家庭用ゴミ袋から選ぶより失敗しません。

    基準3:防臭素材(EVOH)かどうかで体感が変わる

    同じ「防臭」でも、素材で性能はかなり違います。EVOH(エチレン・ビニルアルコール共重合体)を使った多層フィルムは、ニオイ分子を通しにくく、防臭袋の上位グレードに使われている素材です。ワンルームや夏場など、ニオイに厳しい環境ならここにお金をかける価値があります。

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    サイズ・厚み・防臭で選ぶなら、この3つ

    いずれもmiruto専用品ではありません。購入前にダストボックスの内周と高さを測り、寸法表記と照らし合わせてください。

    Amazonで自動猫トイレ用のゴミ袋を探す

    価格・在庫は変動します。最新情報はAmazonの商品ページでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

    【サイズ別】市販の交換ゴミ袋 早見表

    2026年9月2日時点の価格をもとに、1枚あたりの単価を計算しました。価格は変動しますので、購入前に最新価格をご確認ください。

    関連して「自動猫トイレのランニングコスト検証!電気代・ゴミ袋代は月900円?」も参考になります。

    商品サイズ枚数1枚あたり特徴
    ohbien 交換用ごみ袋58×35cm120枚約15円最安クラス。細長い形状向き
    巾着タイプ 交換用ごみ袋45×50cm75枚約24円口を絞れるので取り出しが楽
    全自動猫トイレ交換用ごみ袋64×40cm50枚約26円引き出し式の大きめダストボックス向き
    TOTOSHASHA 自動ネコトイレ専用ゴミ袋55×45cm60枚約27円汎用サイズの定番
    TOTOSHASHA 引き出し式用72×40cm60枚約28円大型・多頭飼い向け
    TOTOSHASHA 防臭袋 EVOH55×55cm60枚約38円防臭性能を重視する場合

    週1回の交換なら年52枚、隔週なら年26枚が目安です。1枚15円の袋と38円の袋では、年52枚でも差は約1,200円。金額差は大きくないので、ニオイが気になるならEVOHタイプを選んで問題ありません。

    代用する前に知っておきたい3つの注意点

    注意点1:巻き取り・密閉機構との相性

    自動猫トイレの中には、袋の口を自動で結んだり熱で圧着したりする機種があります。こうした機構は袋の厚みや素材を前提に設計されているため、厚すぎる袋や硬い素材だとうまく作動しないことがあります。最初は数枚だけ試し、1サイクル正常に動くことを確認してから買い足してください。

    より詳しい内容は「臭いが漏れない自動猫トイレはどれ?【2026年】消臭力重視の5選」にまとめています。

    注意点2:メーカー保証の対象外になる可能性

    純正以外の消耗品を使った結果の不具合は、保証対象外と判断される場合があります。保証期間内で、なおかつ動作に不安がある場合は、公式の再入荷を待つほうが無難です。

    注意点3:ニオイ漏れは「袋」だけの問題ではない

    代用袋にしてニオイが気になり出した場合、原因は袋ではなくダストボックスのパッキンや本体の汚れであることもよくあります。袋を変える前に、まずダストボックスを丸洗いして完全に乾かすことを試してください。それでも気になる場合は、うんちだけ小さな防臭袋で個包装してから捨てる方法が効果的です。

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    ニオイが気になるときの「もうひと手当て」

    うんちだけを小さな防臭袋で個包装してから捨てると、袋の中で二重に密閉されます。

    Amazonで猫用の防臭袋を探す

    価格・在庫は変動します。最新情報はAmazonの商品ページでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

    よくある質問

    Q1. 家庭用の45Lゴミ袋でも代用できますか?

    サイズが合えば物理的には使えますが、厚みが0.01mm前後と薄い製品が多く、猫砂の重みで破れるリスクがあります。自動猫トイレ用として売られている袋のほうが、厚みと寸法の両面で失敗しにくいです。

    Q2. 専用袋が再入荷したら戻すべきですか?

    代用袋で不具合なく動いていて、ニオイも気にならないなら、無理に戻す必要はありません。ただし保証期間内で本体にトラブルが出た場合は、純正に戻して症状が変わるか確認すると原因の切り分けができます。

    Q3. 何枚くらい買っておけばいいですか?

    まずは60枚前後の1パックで十分です。週1回交換で1年強もつ計算になります。相性が確認できてから、単価の安いまとめ買いに切り替えるのが無駄がありません。

    まとめ

    • miruto専用ゴミ袋は流通量が少なく、品切れが起きやすい。市販の自動猫トイレ用交換ゴミ袋で代用できる可能性が高い
    • 選ぶ基準はサイズ(内周+10cm)・厚み(0.02mm以上)・防臭素材(EVOH)の3つ
    • 単価は1枚15〜38円。年52枚使っても差は1,200円程度なので、ニオイが気になるなら防臭タイプを選んでよい
    • 最初は数枚だけ試し、1サイクル正常に動くことを確認してから買い足す
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    この記事を書いた人

    猫との快適な暮らしを追求する「猫愛好家」のKです。特に自動猫トイレや最新の猫向けガジェットに関する知識には自信があります。「ニオイ」「砂の飛び散り」「粗相」といった、飼い主さんを悩ませるトイレ問題の解決策を分かりやすく解説。最新モデルの比較から、猫ちゃんが新しいトイレに慣れるためのステップまで、実用的で役立つ情報をお届けします。

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